美容師の年収

美容師の年収・給与、労働時間、キャリアパス、
職場環境について調べることができます。

年収ナビトップ > 美容師の年収

 

美容師の仕事
美容師の仕事

美容師は、カット、パーマネントウェーブ、カラーリングなどの技術を用いお客の要望に合わせたヘアファッションや美しいヘアファッションを創り上げることが主な仕事である。またお客の要望に応えるため、ヘアファッションだけでなく、化粧やネイル、マニキュア、ファッションコーディネートなど全身の美への追求も欠かせない。会話をしながらお客のニーズを理解する必要があるためコミュニケーションスキルも重要。

美容師の年収・給与・キャリアパス
美容師の年収・給与・キャリアパス

美容師の収入の目安としては、厚生労働省の資料によれば月収平均22万円あたり。年収にして、280万円ほどである。美容師のキャリアパスは、最初は美容室に勤務するのが一般的である。キャリアを積んだ後は、テレビ局や雑誌の広告現場で、タレントやモデルなどのヘアメイクやメイクアップなどをする仕事や、結婚式場にある美容室に勤務して花嫁などのかつらの調整、着付け、化粧などの仕事をすることもある。就業に関しては、カットやカラーリングなどの仕事のニーズは基本的には常に存在するため、美容師の専門学校を卒業するなどして資格を取得すれば、就職率は非常に高い。他の職種と比べても比較的、雇用や収入は安定している。また、経験を積んで、管理美容師の資格をとれば、自分で独立して美容室を開業するキャリアもある。

労働時間・雇用形態

労働時間は一般的に多くのお店で、1日8~9時間ぐらいである。また成人式や年末などの行事がある時は忙しい。仕事は基本的に、立ち仕事であるため体力的にもきつい場合もある。また、新人の頃はカット以外にも、シャンプーや雑用などもしなければならない場合も多く、カットやパーマなどの技術を磨く時間は限定的である。そのため、美容室が終わった後に、深夜までカットの練習を行ったりすることも一般的であり、労働条件としては厳しい側面もある。美容師は若者に人気があり、華やかに見えるが厳しい世界でもある。

職場環境【性別、場所、会社規模など】

就業者数は、全国で46万人程度であり、美容師は男性女性に関わりなく就業している。また厚労省のデータによれば美容室を運営する会社の規模としては、10~99人が最も多く、比較的小規模な会社が少数の美容室を運営する形態が多くみられる。

美容師に関するリンク集