
銀行員の年収・給与、労働時間、キャリアパス、
職場環境について調べることができます。
銀行員は預金、貸出、為替、債権の売買などに関する業務を行うのが主な仕事である。具体的には、預金業務は顧客からお金を預かり管理することで、貸出業務は企業等にお金を融資する業務のことを指す。また、為替業務においては、顧客に対して遠方への送金や銀行振込などのサービスを提供したり、外国為替のマーケットでの取引などを行う。また、現状においては、国債などの債権の売買も主要な業務の一環となっている。
銀行員の収入は、職種によっても異なってくるが、一般の民間企業と同程度あるいは、大手銀行であればそれよりも高い水準の収入を得ている場合が多い。銀行員のキャリアパスは総合職と一般職で異なるが、総合職の場合は、一般的には大学を卒業後、銀行に勤務し、支店の課長などを経て支店長になるものもいる。また、一般職の場合は、銀行の窓口担当係、貸付係、渉外係などを数年ごとに幅広く経験するものも多い。
労働時間は、1日8~9時間ぐらいである。支店に勤務している場合は、銀行の窓口業務が通常9時から15時までであり、窓口が閉まってから残りの業務を終えて、17時頃まで勤務するのが一般的である。また、忙しい時期は、残業する場合もある。休日は、土曜日と日曜日の週休二日制である。
銀行員には、男性も女性も就業しているが、一般職は女性がほとんどである。また、銀行は、地方銀行も含めて全国各地にあるため、全国で就業可能。